ミュージカルかぞ へ ようこそ!

ミュージカルかぞ 2018 第6回本公演

いち

 

語りつきミュージカル 《 ICHI 》

空と大地のド真ん中で

オラたちゃ 歌う

「生きる」を謳う

 

舞台は天明6年(1786年)

江戸時代のお百姓さんたちが

KAZO古来の伝説をミュージカルで蘇らせます

今回は加須古来の伝説『いちっ子地蔵』を基にした、オリジナルミュージカル《いち》を公演いたします。舞台は江戸時代の『会の川』周辺の小さな村落であります。おおらかで力強い百姓さんの生き様から、土地の先人たちからの愛を感じ未来へ伝えることを表現します。加須文化史の新たな1ページをここに刻み、100年後、200年後にも地元の皆さんに愛される作品に仕上げていきます。台本と音楽は阿瀬見総監督の完全書き下ろしです。心地よいテンポ感のドラマ展開と美しいメロディの連続に、きっと心を揺さぶられることでしょう。世界で唯一KAZOにしかない、市民が誇れる舞台をつくりたいと思います。

応援ありがとうございました!

第5回本公演《 Oliver! 》は終了いたしました。

ミュージカルかぞ 2017.7 第5回本公演

Oliver!

語りつきミュージカル オリバー!

 

「ボクのお母さんはどこにいるの?

9歳のオリバーは夜空にむかってつぶやきます。

 

今から200年前のロンドン。

たくさんの孤児たちが街中にあふれていました。

空腹、孤独、不安…。

苦しいことはたくさんあるけれど、笑いとばしちゃえ!

超キョーレツ(!?)なキャラクターがオリバーを取り囲み

大事件になります。

 

応援ありがとうございました!

第4回本公演《CHRISTMAS CAROL》は終了いたしました。

ミュージカルかぞ 第4回本公演

CHRISTMAS CAROL

語りつきミュージカル クリスマス・キャロル

カネ以外に何を信じられるというのか。

人との交わりを棄て、愛を棄てた。  

昨日までの臆病を隠すために、またひとつ臆病になった。

 

1843年クリスマスイヴのロンドン。

老人スクルージに不思議な精霊たちが次々と問いかける。

その言葉があなたの胸にも届きますように。

 

 

世界で一番あたたかい〈 クリスマス・キャロル 〉をあなたに。

 

第4回本公演《クリスマス・キャロル》があたたかい拍手と感動の涙に包まれ、無事に終演いたしました。

3公演各回とも満員御礼、ブラボー!の飛び交う空間でパフォーマンスさせていただいたことは、出演者として何よりの喜びを感じるものでした。また我々の活動理念に賛同してくださる方々の『あたたい人の輪』が昨年にも増してひろがり、ご協力、ご支援を賜ることができたことは大変心強いものでした。団員一同御礼申し上げます。

総監督の挨拶にもありましたが、経済格差、宗教間の憎しみや報復の連鎖ではなく、愛の連鎖により子どもたちに明るい未来を届ける文化活動を今後も展開して参ります。平和の祈りをKAZOの小さな舞台から世界へ発信して参ります。

今後ともミュージカルかぞを宜しくお願い申しあげます。

応援ありがとうございました!

第3回本公演《 SHOW BOAT 》は終了いたしました。

ミュージカルかぞ 第3回本公演

SHOW BOAT

語りつきミュージカル ショウ ボート

恋に目覚め愛に散った女の涙を、彼は知っている。

生きる気力を失いつつも死を恐れる男の溜息を、彼は知っている。

 

人は彼をオールマンリヴァー(老人のような大河)と呼ぶ。

人の生き様をすべて知りながら、大河は何も語ることなく流れ続ける。

 

19世紀末、劇場船コットンブロッサム号はミシシッピ川を旅しながら、

沿岸の街に夢を運んでいた。


N.Y.へ 、世界へ飛び立とう!紙飛行機に夢をのせて。

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